2010年02月05日

16歳少女、「男友達」理由に生き埋めに トルコ名誉殺人




「男友達ができた」と言う理由だけで生き埋めにする親
価値観の違いでしょうけど、恐ろしい話ですね


posted by 菊 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パキスタンで車列狙った爆弾攻撃、米兵や子どもなど8人が死亡



【2月4日 AFP】パキスタン北西辺境州ローワーディール地区で3日

女子校の開校式に向かっていた車列を狙った路肩爆弾による攻撃が

あり、米兵3人や子どもを含む8人が死亡した。この攻撃について

反政府部族勢力「パキスタンのタリバン運動」が犯行声明を出した。

 米大使館によると、米兵は現地治安部隊訓練にあたっていたと

いう。この日はイスラム武装勢力による攻撃から再建された

女子校の開校式に、パキスタン軍兵士や報道関係者

地元当局者などとともに車列を作り向かっていたという。

 パキスタンで、路肩爆弾で米兵が死亡するのは今回が初めてと

見られている。米大使館は、死亡した3人のほかに米兵2人が

負傷したことを明らかにし、「卑劣なテロリストの爆弾攻撃」

を非難した。パキスタンは、2007年7月以来、約3000人が死亡して

おり、国際テロ組織アルカイダなどとの戦いの最前線と

位置づけられている。

 犯行声明を出したTTPは、死亡した米国人は米民間軍事会社

ブラックウオーター(現在の社名はXe)に所属していたと

主張している。同社はイラクでの活動により世界的に悪名が高い。

(c)AFP/Lehaz Al


憎しみが憎しみを生む連鎖は止まりそうにありませんね

posted by 菊 at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米無人機がミサイル攻撃、16人が死亡 パキスタン部族地域



【2月3日 AFP】アフガニスタンとの国境に近いパキスタン

西部部族地域の北ワジリスタン地区で2日、米国の無人航空機

ミサイル攻撃を行い、少なくとも16人が死亡した。

元治安当局者が明らかにした。

 当局者によると、攻撃があったのはDattakhel村で

8機の無人攻撃機が18発のミサイルを発射したという。

 パキスタンの北西部部族地域は、2001年にアフガニスタンの

旧支配勢力タリバン政権が崩壊して以来、同国から逃れてきた

イスラム武装勢力の拠点になっていることで知られている。

米政府は、同地域を世界で最も危険な場所と呼び、米軍による

攻撃が続いていた。

 北ワジリスタンの中心都市ミランシャーの住民は

上空を飛行する無人航空機を目撃し、同地から40キロ西に

あるDattakhel村から爆発音が聞こえたと語った。

 バラク・オバマ米大統領は、パキスタンを、国際テロ組織

アルカイダやイスラム武装勢力に対する主戦場と見なしており

最近は無人航空機による攻撃が急増している。

(c)AFP/Hasbanullah Khan



無人機で攻撃、良心の呵責に悩むことなく
人を殺すには便利ですね
でもそれで良いの!?


posted by 菊 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自衛隊も参加、6か国合同軍事演習「コブラゴールド」開始 タイ



米軍主導による太平洋地域最大の合同軍事演習で、日本、韓国

インドネシアタイシンガポール、米国の6か国から

計1万4000人の軍事要員が参加する「コブラゴールド

(Cobra Gold 2010)」がタイで始まった。11日まで行われる。


各国と合同で演習するのは
学ぶことが沢山あって良い事だと思います
特に日本は話し合いより力で解決しようとする国に
囲まれていますからね


posted by 菊 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米AIG、総額1億ドルのボーナス支払いへ オバマ大統領は「憤慨」



【2月4日 AFP】政府管理下で経営再建中の米保険大手

アメリカン・インターナショナル・グループは3日

総額1億ドル(約90億円)のボーナスを支給する計画であることを

明らかにした。AIGは、1年前にも同様のボーナス支給をめぐり

強い反発を受け政治問題化しているが、今回も批判が強まっている。

 米ホワイトハウスによるとバラク・オバマ大統領

巨額ボーナス支払いについて

「不満で、憤慨している」という。

 AIGは、社員が早期払いの代わりに受領する権利があった金額を

引き下げることを受け入れたため、その合意に基づいて

支払われるものだとしている。

 米財務省のケネス・ファインバーグ特別報酬監督官は

ボーナス支給は「法外だ」としながらも、支払い義務のある

法的拘束力をもった契約の一部であるとの見解を示した。

 ファインバーグ監督官は、米政府はAIG社員と結んだ合意に

基づき、ボーナスの一部を取り戻すべく作業を進めていると語った。

 AIGは2008年、破綻の危機に瀕し、米政府から1800億ドル

(約16兆円)以上の支援を受けている。(c)AFP/Rob Lever


懲りませんね(苦笑

posted by 菊 at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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